- バイク本体
- バイク購入時添付の書類
- 自賠責保険納入証明書
(※自賠責保険が切れていると名義人変更ができませんのでご注意下さい。 - 廃車証(必要に応じて)
改造の有無、箇所や、純正パーツの有無も確認しておくとよりスムーズです。 また、本人確認のための運転免許証などの身分証明書・印鑑が必要となります。バイクの書類は排気量によって違います。下記の通り排気量別に書類を準備してください。
改造の際に外した純正品などが残っていれば、バイクと一緒に引き取ってもらいましょう。
- 125cc以下:標識交付証明書
- 126~250cc:軽自動車届済証
- 251cc以上:自動車検査証
■バイク売買のトラブル
バイク買取において、さまざまなトラブルがあるが、なかでも個人間売買によるトラブルが増えている。理由としては、インターネットの普及や、オークションサイトの増加などにより、誰でも気軽に個人間売買を行なえるようになった点があげられる。特に、インターネットオークションの場合、店頭よりも安く買えるのではないか、店頭よりも高く売れるのではないかといった期待感があり、その点もトラブルに拍車をかけている。トラブルで多いのは、実際にバイクや備品を見てから落札するのではないため、思っていた以上にバイクの状態が悪かったり、キズが多かったりといったトラブルである。また、名義変更や税金等、手続き的なトラブルも発生している。
個人間バイク買取をする際は、お互い、事前に納得のいくコミュニケーションが必要であり、トラブルを避けるためには、個人間売買そのものを避ける方法もひとつである。






